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ラズパイ関連商品を扱うことにしました

当社はIoTセンサーを主に、ラズパイはGatewayとして使っていたのですが、ラズパイ自体にも色んな可能性がありそうなので(監視カメラとかオーディオとか)、ラズパイ関連商品を扱うことにしました。 当ブログやYouTubeチャンネルも話題はそちらに移行していこうかと考えています。

break outとは

ブレイクアウト基板とか最近聞きませんか? break outって言葉を使うのは、ゴマみたいに小さな部品に手で半田付けするのは難しいのでピン間が広い基板に載せて手作業で扱い易くする、という意味合いがあるようです。 break outがあるおかげで試作はやり易くなりましたが、これだけだと付加価値が小さいので制御ソフトとセットのボードがあると便利だと思います。

自分で決めることの重要性

就職先のアドバイス記事を読んで思いました。10年後潰しが効くように(転職しやすいように)なんて無責任なこと書いているけど、私が重要視するのは10年後に後悔しないこと。 後悔しないためには自分で決めるしかありません。この人の言うことを聞いたがために失敗した、なんてこと嘆いてても人の言うことに従ったのはあなたなんですから。 今自分が良いと思うこと。 何を決めるにもそれが一番後悔がないと断言できます。職業もそう。プログラミング言語もそうです(いきなり卑近な例ですが)。

皆さんの関心は…

YouTubeの視聴回数、時間、ブログのアクセス数を見てみると、プログラミング言語とMQTTへの関心が多いようです。 大きくまとめると、今後どうなっていくのかよくわからないものに対する情報が欲しい、感じなんでしょうか。 私自身、今商売になっているものにドップリ使っているとそのうち廃れてしまう、ということを何度も経験しているのでその心理はよくわかります。 私からの情報発信の方針としては、個人としての予言など期待している人はいないでしょうから、どう溢れる情報を取捨選択していくべきか、もっと言えば技術者はどう生き抜いていくべきか、なんてことを核に発言していけば良いのかなと思いました。 ここまで

第39回「IoT GW ラズパイによる」

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IoTゲートウェイは各社の専用機もありますが、とりあえず実証実験したい時にはハードルが高いのでそんな時はRaspberry Piをお薦めします。 電源が来ていればいいですが、屋外だったり屋根裏だったりに置きたいのに電気工事士に頼むまでもないような場合は、PoE(Power over Ethernet)をお薦めします。 アーミンオンラインショップでも扱っています。

第38回「サーモパイル  原理と応用」

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第37回「測距 サンプルを動かしてみた」

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第36回「測距 測距センサーの原理と応用」

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第35回「PoE GWの電源について」

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第34回「BLE サーバとクライアント」

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第33回「トイレIoT導入のメリット」

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※トイレ向けIoTの導入サービスページはこちら

第32回「BLE 通信のトポロジー」

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第31回「BLE Bluetooth Low Energy」

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第30回「Node-REDのススメ」

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第29回「トイレIoT 人感センサーの併用」

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前回のトイレ個室の扉が②のタイプ(人が居る居ないに関わらず閉まっている)の場合、人の在室検知にドアセンサーが使えないので、人感センサーを併用することをお薦めしています。 次のトイレIoTの話題はこちら ※トイレ向けIoTの導入サービスページはこちら

第28回「トイレIoT ドアセンサーの応用」

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トイレの個室の扉には、①人が居ないと開いているタイプ、②人が居ても居なくても閉じているタイプ、がある。 上記①のタイプの扉の場合、マグネットが近いか遠いかを検知するドアセンサーを使えば、ドアが閉まっているとき人が中に居ることがわかるので、ドアセンサーを在室検知に使えることになる。 ※トイレ向けIoTの導入サービスページはこちら

第27回「「電源」の話が続きます」

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無線センサーノードの消費電力を下げるには ①無線発信頻度を下げる ②スリープ時の消費電力を下げる(特にセンサー類) が有効 次の電源の話題はこちら

第26回「「電源」の話の続き」

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仕事量の国際単位はジュール(Joule)だが普通は仕事率(W)と時間の積で表す。 例えば家庭や事務所の使用電力量はkWh(kilo watt hour)で表す。 電池はVが一定の仮定のもとでmAh(mili ampere hour)で表す。 コイン電池のCR2032を1年間一定電流放電し続けるとすれば220mAh/8760h=25uA以下でないといけない。 EnOceanのSTM431J/STM429Jに使われているソーラーセルの性能は3V 4.5uAなので更に条件が厳しい。